ウォーキングは体脂肪を燃焼させる有酸素性運動の中では、最も手軽に行え、そして、足腰に負担が少ないエクササイズです。
エクササイズの一つとして正しいウォーキングを行えば、心肺機能の向上やシェイプアップ効果などが期待できます。
年齢や性別に関係なく行え、季節の移り変わりを感じる事が出来るウォーキングを颯爽と楽しんでみませんか。
(1)正しい姿勢を身に付けよう。
ウォーキングは身体への負担が少ないエクササイズですが長時間悪い姿勢で歩いていると腰や膝を痛める恐れがあります。
ウォーキングの際の正しい姿勢は、
ア.背筋が伸びている。(ただし、反り過ぎない)
イ.肩、骨盤が地面と平行である。
ウ.重心は両足の真中にあることを意識する。
エ.あごを引くて、視線が10~15m先を見るよう保つ。
ことです。
(2)正しいフォームを身に付け、歩いてみよう。
腕を約90度くらいに曲げ、肩の力を抜いて元気良く腕を振ります。
そうすることによって、身体が自然と前に進み、歩幅も広がっていきます。
最初は普通の速さから(時速4km)始め、慣れてきたら段々スピードを上げ、シェイプアップ効果の向上を図ります。
